サバゲー用メッシュフェイスガードの選び方|曇らない・涼しいおすすめ12選と注意点
「ゴーグルが曇って敵が見えない!」そんなストレスと決別したくて、メッシュ素材のフェイスガードを検討していませんか? でも、「金網なんて顔につけて痛くないの?」「BB弾の破片が入ってくるって本当?」と不安も尽きないですよね。この記事では、曇り知らずで快適なメッシュガードの選び方を6つのポイントで解説し、スタイル別のおすすめ12選も紹介します。息苦しさゼロで、クリアな視界を手に入れましょう。
サバゲー用メッシュフェイスガードの選び方
サバゲー用メッシュフェイスガードの選び方圧倒的な「通気性」で曇りを防ぐ
- 呼気がこもらない
- 夏場でも涼しい
- 声が通りやすい
メッシュガード最大のメリットは、何と言っても「絶対に曇らない」通気性です。自分の吐いた息がマスク内に滞留せず、そのまま外へ抜けるため、ゴーグルへの影響がゼロ。夏場でも口元に熱気がこもらず、呼吸も会話も驚くほど楽になります。フルフェイスマスクの息苦しさに絶望した人にとっては、まさに革命的なアイテムです。
マスク自体が原因で曇ることはまずありません。
ただし、汗や体温でゴーグル自体が曇ることはあるので、曇り止めやファン付きゴーグルとの併用が最強です。
BB弾の破片を防ぐ「メッシュの細かさ」
メッシュの宿命として、至近距離で被弾した際にBB弾が砕け、その微細な破片が網目を抜けてくるリスクがあります。唇を切ったり口内に入ったりするのを防ぐため、メッシュガード単体での使用は避け、薄手の布一枚を挟むのが安全運用のマナーです。最近は裏地にクッション素材が付いたハイブリッドタイプも人気です。
薄手のネックウォーマーや、夏用の冷感マスクで十分です。
布一枚あるだけで、破片の貫通リスクはほぼゼロになります。
金属の冷たさや食い込みも防げるので一石二鳥ですよ。
頬付けしやすい「サイド布地」タイプ
- 中央のみメッシュ
- 頬は柔らかい布
- 狙いが定まる
全面金網のマスクだと、硬くて銃のストック(肩当て)に頬を密着させられず、サイトを覗くのが難しくなります(頬付け問題)。これを解決するのが、口元だけメッシュで、頬部分はナイロン布地になっているタイプ。柔らかいので銃に干渉せず、正確なサイティングが可能です。中級者以上はほぼ全員このハーフメッシュタイプを選んでいます。
厚手のナイロン生地やクッションが入っているので、BB弾が当たっても痛くありません。
通気性と狙いやすさを両立した、現状の最適解と言える形状です。
顔の形に合う「立体成型」と調整
届いた状態のままだと、欧米人向けの形状で鼻が高すぎたり幅が狭かったりします。スチールメッシュは手で曲げられるので、鏡を見ながら自分の顔のラインに沿うように微調整しましょう。鼻当て部分にスポンジテープなどを貼ると、さらに快適性がアップします。
目の下が大きくカットされているデザインなら大丈夫。
それでも当たる場合は、メッシュの上部をペンチで少し切って(端の処理は必須!)自分専用にカスタムするのもサバゲーの醍醐味です。
ズレない「ダブルバンド」推奨
シングルバンド(一本ゴム)だと、走った振動で下にズレて鼻が出てしまうことがあります。頭頂部と後頭部の2点で支えるダブルバンドなら、激しい動きでもガッチリ固定されます。また、帽子やヘルメットと併用する際も、バンドの位置を調整しやすく便利です。
アダプターを使えば、ヘルメットのレールに直接取り付け可能なタイプもあります。
耳周りがスッキリして、着脱もワンタッチになるのでヘルメット派にはおすすめです。
耳まで守れる「イヤーガード」の有無
耳への被弾は激痛な上に、鼓膜へのダメージも懸念されます。不安な方は、メッシュが耳まで覆っているイヤーガード付きを選びましょう。ただし、少し声が聞き取りにくくなったり、頬付けがしにくくなるデメリットもあるので、プレイスタイルに合わせて選択を。
メッシュなので通気性は変わりません。
ただ、サイズが大きくなるので収納時に少しかさばります。
安心感を取るか、コンパクトさを取るかの選択ですね。
【曇らない・涼しい】おすすめガード12選
| 製品名 | タイプ | 素材 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| OneTigris耳保護付 | イヤーガード | メッシュ/布 | 耳まで守れて、頬付けもしやすい |
| OneTigris曇らない | ハーフ | メッシュ/布 | 迷ったらこれ。定番の使いやすさ |
| LayLaxGARUDA | ハーフ | メッシュ/布 | 国内ブランドの品質で安心 |
| ウキウキ商店改良 | ハーフ | メッシュ/布 | 固定バンド改良でズレにくい |
| H&Co SGM-010スカル | ハーフ | メッシュ/布 | ダブルバンドでガッチリ固定 |
| J-HARKキャップ付 | セット | メッシュ/布 | キャップ付きでコスパ良好 |
| PHOENIXIKKIフル | フルフェイス | 全面メッシュ | 頭まで守りつつ通気性マックス |
| PHOENIXIKKIハーフ | ハーフ | メッシュ/布 | ヘルメット装着にも対応しやすい |
| SHENKELハーフ | ハーフ | メッシュ/布 | 定番デザインで装備に合わせやすい |
| SHENKEL耳ガード | イヤーガード | 全面メッシュ | 耳の被弾対策を強化したい人向け |
| TMcraftカバー | カバー | メッシュ生地 | 金網感を消してコーデが決まる |
| H&Co SGM-010黒 | ハーフ | メタルメッシュ | 安価で入門用・予備にも便利 |
OneTigris耳保護付
耳まで守れるのに頬付けもできる万能タイプ。防御力と操作性のバランスが最強です。
OneTigris曇らない
サバゲーマーのド定番。頬部分が布なので、ライフルを構えた時のストレスが全くありません。
LayLaxGARUDA
安心のライラクス製。作りが丁寧で、海外製の安物にありがちなバリや歪みが少ないのが特徴。
ウキウキ商店改良
改良された固定バンドでズレにくい。カラーバリエーション豊富で、自分の装備色に合わせやすい。
H&Co SGM-010スカル
後頭部で支えるダブルバンド仕様。激しく走ってもマスクが下にズレ落ちる心配がありません。
J-HARKキャップ付
迷彩キャップとのセットでコスパ抜群。これから装備を揃える初心者さんのスタートダッシュに。
PHOENIXIKKIフル
頭まで覆うフルメッシュ。夏場でも絶対に頭が蒸れない、究極の通気性を求める人へ。
PHOENIXIKKIハーフ
ヘルメット装着にも対応しやすい2WAY系。バンド構成が安定していて、プレイ中のズレを抑えたい人に。
SHENKELハーフ
装備に合わせやすい定番系。初めてのメッシュでも「変に浮かない」ので、迷彩・黒装備どちらにも馴染みます。
SHENKEL耳ガード
全面メッシュで耳までガード。通気性マックスのまま、耳への被弾も防ぎたい心配性な方へ。
TMcraftカバー
メッシュマスクの上から被せるカバー。無機質な金網感を消し、おしゃれにコーデできます。
H&Co SGM-010黒
とにかく安いシンプルタイプ。予備としてバッグに忍ばせておくのに最適な価格です。
使用する際の注意点
使用する際の注意点破片対策に「インナー」を必ず着用
メッシュガード単体だと、BB弾が砕けた破片が隙間から入ってくる可能性があります。口の中に破片が入ると危険ですし、単純に不快です。薄手のバラクラバ(目出し帽)やネックウォーマーを一枚挟むだけで、安全性は格段に向上します。夏場は冷感素材のインナーがおすすめです。
確かに少し温度は上がりますが、フルフェイスの樹脂マスクよりは断然涼しいです。
息はメッシュを通って外に逃げるので、湿気がこもる不快感はありません。
鼻の形に合わせて「曲げて」使う
スチールメッシュは手で簡単に曲げられます。届いた状態では欧米人の高い鼻に合わせて作られていることが多いので、日本人の顔に合うように少し平たく潰したり、カーブを調整したりしましょう。この「自分専用へのカスタム」が、長時間の快適さを生みます。
普通の手の力なら大丈夫です。
ただし、一点を何度も折り曲げると金属疲労で折れる可能性があるので、全体を優しくカーブさせるイメージで行いましょう。
使用後は「汗」を拭き取って錆防止
スチール製のメッシュは、汗を放置すると錆びてしまいます。錆びると強度が落ちるだけでなく、衛生的にも良くありません。ゲームが終わったらウェットティッシュなどで汗や皮脂を拭き取り、風通しの良い場所で乾かしましょう。布部分はファブリーズなどで除菌しておくと安心です。
布部分は手洗いOKですが、金属部分はしっかり乾燥させないと錆の原因に。
洗った後はドライヤーの冷風などで素早く乾かすのが長持ちのコツです。
ゴーグルとの「隙間」をチェック
フェイスガードとゴーグルの間に隙間ができると、そこからBB弾が侵入する恐れがあります。装着時は鏡を見て、頬骨のあたりに隙間がないか確認しましょう。もし隙間がある場合は、ゴーグルの位置を調整するか、フェイスガードの縁を少し曲げて密着度を高める工夫が必要です。
フェイスガードの上端にスポンジテープを貼るのが有効です。
隙間を埋めるだけでなく、肌当たりも柔らかくなって一石二鳥ですよ。


