サバゲー(サバイバルゲーム)への初参加が決まったものの、「当日はどんな流れで進むの?」「一人で現地に行って浮かないかな?」と不安になっていませんか? 楽しみな反面、受付の手順や着替えのタイミング、レンタルの受け取り方法など、分からないことが多いと緊張してしまいますよね。この記事では、フィールド到着からゲーム終了までの全工程を時系列で詳しくシミュレーションし、初心者が絶対に守るべきマナーと注意点も解説します。これを読めば当日の不安がゼロになり、余裕を持ってサバゲーデビューを楽しめるようになります。

【完全ガイド】サバゲー初参加の当日の流れ

【完全ガイド】サバゲー初参加の当日の流れ

【到着・受付】予約確認とエントリー用紙記入

  • 開始1時間前目安に到着
  • 予約メール画面を準備
  • 会員登録用紙に記入

フィールドには余裕を持って到着しましょう。受付では「予約した〇〇です」と伝え、予約完了画面や身分証を提示します。多くのフィールドでは初回に会員登録や誓約書の記入が必要です。受付が済んだら、参加費(とレンタル代)を支払い、参加証となるバンドやリストバンドを受け取ります。

一人参加でも大丈夫ですか?

全く問題ありません。
定例会(自由参加デー)は一人参加の方も多く、スタッフがチーム分けをしてくれます。
受付で「初めてです」と伝えると、親切に案内してもらえるので安心してください。

【着替え・準備】セーフティエリアでの席確保

初心者
初心者
【席選び】セーフティエリア(休憩所)はどこを使えばいいですか?
サバゲー
サバゲー
自由席が基本ですが、スタッフに指定されることもあります。荷物を置いて場所を確保したら、更衣室で着替えましょう。貴重品はロッカーか車内管理が安全です。

席を確保したら動きやすい服装に着替えます。自前の迷彩服やタクティカルウェアがある場合はここで着用。靴もしっかり紐を締め、怪我防止のために肌の露出を極力減らす準備を整えます。

着替えの時間はどれくらい必要?

男性で15分、女性で20分程度見ておきましょう。
更衣室が混み合うこともあるため、インナーを着ていくなど工夫するとスムーズです。
トイレもこのタイミングで済ませておくと安心です。

【装備受取】レンタル品と弾速チェックの準備

  • レンタル引換券を渡す
  • サイズ確認(服・靴)
  • 操作方法を聞いておく

着替えが終わったらレンタルカウンターへ行き、予約していた銃やゴーグルを受け取ります。受け取り時に、銃の安全装置(セーフティ)の位置やマガジンの入れ方を教わっておくと安心です。BB弾やグローブなどの消耗品を購入する場合もこの時に済ませましょう。

自分のエアガンがなくても弾速チェックは必要?

レンタル銃の場合は既に調整済みなので不要な場合が多いです。
もし持参したエアガンがあるなら、必ず弾速チェック(レギュレーションチェック)を受け、合格シールを貼ってもらう必要があります。

【講習・開会式】初心者講習とルール説明

初心者
初心者
【初心者講習】いつ始まるのですか? 聞き逃しそうで不安です。
サバゲー
サバゲー
開会式前後やゲーム開始前にアナウンスがあります。「初心者の方集まってください」と呼ばれたら必ず参加しましょう。銃の扱いやヒット判定、禁止事項など、一番大事なことを教えてくれます。

講習では実際に銃を撃つ練習をすることもあります。ここでしっかりと疑問を解消しておくことが、1日を楽しむコツです。全体ミーティング(開会式)では当日のゲーム進行やチーム分けが発表され、チーム識別のためのマーカー(腕章)を腕に巻きます。

ルールが覚えきれるか心配です…

基本的な「ヒットされたら自己申告」「セーフティでは銃口管理」さえ守れば大丈夫です。
細かいゲームルールは毎回説明があるので、その都度確認すれば問題ありません。

【ゲーム開始】無理せず楽しむ立ち回り

サバゲー
サバゲー
最初は後方支援や味方の動きを見るだけでOK。無理に前へ出過ぎず、雰囲気に慣れることを優先しましょう。

ゲームは1回10〜15分程度で行われます。初心者はまず「死なないこと」より「撃つ楽しさ」や「隠れるドキドキ」を味わってください。ヒットされたら大きな声で「ヒット!」と叫び、手を挙げて退場します。疲れたら無理に全ゲーム参加せず、セーフティで休憩して水分補給をするのも立派な戦略です。

すぐやられてしまったら迷惑?

全く迷惑ではありません!
誰でも最初はすぐにヒットされます。
「ナイスファイト!」と声を掛け合う文化なので、気にせず次のゲームに備えましょう。

【終了・解散】返却と片付けの流れ

  • レンタル品の返却確認
  • 着替え・片付け
  • 忘れ物チェック

夕方(16:00〜17:00頃)に全ゲームが終了します。閉会式の後、レンタル品を返却カウンターへ戻します。マガジンやバッテリーなど、借りたものが揃っているか確認しましょう。着替えを済ませ、ゴミを持ち帰る準備をします。自分のガンケースや荷物をまとめたら解散です。

帰りに気をつけることは?

迷彩服のままフィールド外に出るのはマナー違反です。
必ず私服に着替えてから退店しましょう。
エアガンを持ち帰る場合も、ケースに入れて外から見えないようにするのが鉄則です。

当日これだけは気をつけて! 初心者の注意点

当日これだけは気をつけて! 初心者の注意点

セーフティエリアでの「暴発・空撃ち」厳禁

休憩所(セーフティエリア)は全員がゴーグルを外してリラックスしている場所です。ここでは絶対にマガジンを抜き、安全装置をかけるのが鉄の掟です。トリガーに指をかけるのもNG。「弾が入っていないから大丈夫」と思って空撃ちをするのも、周囲を不安にさせるマナー違反です。銃口管理には細心の注意を払いましょう。

銃を置くときはどうすればいい?

必ずマガジンを抜き、チャンバー(内部)の弾も抜いた状態で置きます。
銃口は人に向けず、壁や指定の方向に向けて置くのがマナーです。
マズルカバーがあるとなお安心です。

フィールド内では「ゴーグル」を絶対外さない

初心者
初心者
【曇った時】ゴーグルが曇って見えない時は外してもいいですか?
サバゲー
サバゲー
絶対にダメです。ゲーム中はもちろん、終了直後もフィールド内にいる限りは着用必須です。失明の危険があります。曇ったら無理せずセーフティに戻るか、曇り止めを塗っておきましょう。

フィールド内ではいつ、どこから弾が飛んでくるか分かりません。「ゲーム終了」の合図があっても、残弾処理などで弾が発射される可能性があります。セーフティエリアに戻るまで、絶対にゴーグルには触れないようにしましょう。

ヒット判定は「正直」に申告する

サバゲーは審判がいない「紳士のスポーツ」です。体や装備のどこかに弾が当たったら、自己申告でヒットをコールします。「当たったかな?」と迷った場合もヒットとするのがマナー(通称:ゾンビ行為防止)。正直なプレーが周囲からの信頼を得て、一日を楽しく過ごすための最大のポイントです。

跳弾(跳ね返った弾)はヒット?

基本的にはヒット扱いになるフィールドが多いです。
味方の誤射(フレンドリーファイア)も双方ヒットになることが多いので、
朝のレギュレーション説明(ルール説明)をよく聞いておきましょう。

記事のまとめ

  • 到着は1時間前、受付と着替えを済ませる
  • 初心者講習は必ず参加して不安を解消
  • レンタル品の扱いはスタッフに聞けばOK
  • セーフティでは安全装置ON・マガジンOFF
  • フィールド内はゴーグル着用絶対厳守
  • ヒット申告は大きな声で正直に
  • 疲れたら無理せず休憩して楽しむ

サバゲー当日の流れは「受付→準備→講習→ゲーム→片付け」と非常にシンプルです。分からないことがあれば、スタッフや周りの参加者に聞けば優しく教えてくれます。まずはマナーを守って、非日常のドキドキ感を思いっきり楽しんできてください!