【図解でわかる】『サバゲーの始め方』初心者が失敗しない準備・服装・当日の流れを6ステップで解説
「サバゲーを始めてみたいけど、何から準備すればいいの?」、「怖い人ばかりだったらどうしよう…」と迷っていませんか? 初参加の人は予約方法や当日の流れ、服装・持ち物、ルールやマナーなど、分からないことだらけですよね。
この記事では、未経験者が失敗しないサバゲーの始め方を6つの手順でやさしく解説し、初参加で困らない当日の流れと、初心者がやりがちな注意点までまとめました。まずはここを読めば、安心してフィールドへ向かえます。
【サバゲー】始め方の手順(準備〜当日まで)
【サバゲー】始め方の手順(準備〜当日まで)まずはフィールドを選ぶ(インドア/アウトドア)
サバゲーの始め方で一番重要なのは、「初心者歓迎」「レンタルあり」「スタッフが丁寧」なフィールドを選ぶことです。いきなりハードな場所に行くより、まずは安心して遊べる環境で1回体験するのが近道です。
- インドア(屋内):天候の影響なし、床が平らで走りやすい。
- アウトドア(屋外):広くて非日常感が強い、開放的。
- 選び方:「レンタル充実」を最優先にするのが鉄則。
「レンタル装備がどこまであるか(手ぶらOKか)」「初心者講習の有無」「更衣室・トイレの清潔さ」を確認すると失敗しにくいです。
Googleマップの口コミで「初心者」「スタッフ対応」のワードを見るのも参考になります。
参加方法を決めて予約する(定例会/貸切)
フィールドでの遊び方は大きく分けて「定例会(自由参加)」と「貸切(仲間内)」の2つです。初参加で仲間が集まらない場合は、定例会に参加するのが一般的です。ほとんどのフィールドで事前予約が推奨されています。
- 定例会:主催者が開催するゲームに混ざる。1人〜少人数向き。
- 貸切:フィールドを借り切って仲間だけで遊ぶ。10人以上向き。
- 予約:Webフォームや電話で、「レンタル希望」と伝えて予約しましょう。
当日必要なもの(身分証の要否)/未成年の参加可否/レンタルの予約(数に限りがある場合も)/弾の種類(バイオ弾指定など)/雨天時の開催判断/キャンセル規定は最低限確認しましょう。
服装・持ち物を整える(最低限でOK)
最初のサバゲーは、凝った装備より「安全・快適」が最優先。特に屋外は枝や地面で擦れるので、汚れてもいい服を選びましょう。首元や手袋で隙間を埋めると安心です。もし不安なら、事前に動きやすい服や帽子を準備しておくと、当日の怪我も防げます。
- 服装:動きやすい長袖・長ズボン・スニーカー(帽子もあると良い)。
- 必須:お金(プレイ費・昼食代)、身分証。
- あると便利:着替え、タオル、汗拭きシート。
飲み物(多めに)/タオル/着替え/小銭(自販機用)/ビニール袋(汚れ物入れ)/絆創膏。
レンタルする場合でも、運動後の「汗対策」と「着替え」があると帰りが快適です。
最初はレンタルで十分?予算の考え方
サバゲーの始め方で悩みがちな「いきなり買うべき?」問題は、基本初回はフルレンタルがおすすめです。「参加費+レンタル代+BB弾代」で、予算は5,000円〜8,000円程度を見ておけば遊べます。ハマってから自分好みの銃や装備を少しずつ揃えていくのが一番の楽しみです。
- フルレンタル:銃、ゴーグル、迷彩服などがセットでお得。
- 購入時期:2〜3回行って「続けたい」と思ってからで遅くない。
- メリット:手ぶらで行って、手ぶらで帰れるのが楽。
多くのフィールドでは「電動ガン+ゴーグル(顔面保護)+迷彩服」の3点セットが基本です。
ただし靴(ブーツ)はレンタルがない場所も多いので、履き慣れたスニーカーで行くのが無難です。
当日の動き方をイメージする(到着〜帰宅)
初参加は「早め到着」が一番の正解です。受付で迷ったり、レンタル装備のサイズ合わせや使い方のレクチャーを受けたりと、朝はやることが意外と多いものです。
- 到着:開始時刻の30〜60分前には着くのが理想。
- 準備:受付→着替え→レンタル受取→弾込め。
- 心構え:焦ると怪我の元。余裕を持って説明を聞く体制を作りましょう。
定例会の場合、1ゲーム10分〜15分程度を繰り返し行います。
1日で10〜20ゲームほど行われますが、全ゲームに参加する必要はありません。疲れたら自由に休憩してOKです。
ルールとマナーを押さえる(安全第一)
サバゲーは「自己申告」と「安全意識」で成り立つ紳士淑女の遊びです。特に安全面(ゴーグル着用)は厳格です。法令・施設ルールを守って遊ぶのが大前提です。
- ゴーグル:フィールド内では絶対外さない(失明防止)。
- ヒットコール:大きな声で、ジェスチャー付きでアピール。
- 銃口管理:人を撃つ時以外は、引き金に指をかけない。
「フィールド内でゴーグルを外さない」「セーフティエリア(休憩所)で発砲しない」「銃口を人に向けない」「移動中はトリガーに指を入れない」。
この4つ(特にゴーグル)は、自分と周りを守るために絶対遵守です。
初参加の当日の流れ(受付〜ゲーム終了まで)
ここでは、初参加でも迷わないように「だいたいの流れ」をタイムラインでまとめます。フィールドによって時間は前後しますが、基本の流れはどこも同じです。
| タイミング | やること | 初心者のポイント |
|---|---|---|
| 開始60〜30分前 | 到着/受付/参加費支払い | 受付で「初めてです」と伝えるとスムーズ |
| 開始30〜15分前 | 着替え/レンタル受け取り | 装備のサイズ確認/銃の使い方を聞く |
| 開始前 | 初心者講習・安全説明(ブリーフィング) | 最重要!ゴーグル・ルールをしっかり聞く |
| 午前 | ゲーム開始(数回実施) | 無理しない/ヒットされたら大きな声で申告 |
| 昼 | 昼休憩(1時間程度) | 食事+水分補給で体力回復 |
| 午後 | ゲーム再開 | 午前の反省を1つだけ試してみる |
| 終了後 | 片付け/レンタル返却/着替え | 忘れ物チェックをして帰宅 |
「到着がギリギリで説明が聞けない」「水分不足でバテる」「ルールが分からず遠慮して聞けない」の3つが多いです。
開始前に余裕を作り、分からないことは近くのスタッフに聞くのが一番安全で早いです。
初心者がつまずきやすい注意点(安全・マナー)
初心者がつまずきやすい注意点(安全・マナー)セーフティ外でゴーグルを外さない
サバゲーの安全管理で、最も重要なのが目の保護です。ゲームエリアはもちろん、試射レンジや移動通路でも、指定されたエリア以外では絶対に外さないでください。スタッフに最も厳しく注意されるポイントです。
曇り止めを塗るのが基本ですが、「動きすぎて体温が上がっている」場合もあります。
休憩中にゴーグルを外して顔の汗を拭いたり、息が上がらないペースで遊ぶのも対策の一つです。
ヒット申告をためらわない
「当たったか分からない」「言うのが恥ずかしい」で迷うと、相手から「ゾンビ(当たっても死なない違反者)」と思われてしまい、トラブルの原因になります。サバゲーは自己申告のスポーツ。正直者が一番楽しめます。
大きな声で「ヒット!」と言い、手を高く上げて退場します(フィールドのルールに従う)。
撃っている相手に「当たりましたよ!」と伝えるつもりで、オーバーリアクション気味にするのがコツです。
熱中症・転倒を甘く見ない
疲れたらゲームを1回休んで(休憩して)、自分のペースで楽しむのが長続きの秘訣です。
サバゲーは緊張感と装備の重さで、思っている以上に体力を消耗します。特に夏場は熱中症、足場の悪いアウトドアでは転倒のリスクがあります。「まだいける」と思っても、こまめに水分補給と休憩を挟みましょう。
普段使わない中腰やダッシュをするので、準備運動と整理体操は必須です。
お風呂上がりのストレッチをするだけで、翌日のダメージがかなり違いますよ。
記事のまとめ
- サバゲーの始め方はレンタル充実のフィールド選びから。
- 初回は購入せず、フルレンタルで体験するのがコスパ最強。
- 当日は早め到着で、着替えや説明に余裕を作る。
- 安全の最優先はゴーグル着用とルール順守。
- 迷ったらヒット申告、無理せず休憩が楽しむコツ。
サバゲーは、正しい手順で準備すれば、未経験者でも怖くありません。まずは「レンタルあり・初心者歓迎」の定例会に1回参加して、非日常のドキドキを体験してみてください。サバゲーひろばは、あなたのデビューから“沼”にハマるまで、全力で応援します!


