「走るとホルスターがグラグラ揺れて走りづらい…」「装備の重みでズボンがずり落ちてきて、ゲームどころじゃない!」サバゲーフィールドでそんなストレスを感じたことはありませんか? 実はそれ、ベルト選びが間違っているサインです。サバゲーにおけるベルト(ファーストライン)は、ただズボンを留める道具ではなく、マガジンやホルスターを支える重要な「装備の土台」。この記事では、重い装備を吊るしてもビクともしないベルトの選び方を解説し、ズレない・回らないおすすめ12選を紹介します。腰回りをガチッと固めて、スマートに戦いましょう。

サバゲー用ベルトの選び方

サバゲー用ベルトの選び方

最強の固定力「インナー&アウター」2重構造

  • インナーをズボンに通す
  • アウターをベルクロで貼る
  • 絶対にズレない最強システム

現在、サバゲーマーの間で主流になりつつあるのが「2重構造ベルト」です。ズボンのループに通すベルクロ付きの「インナーベルト」と、装備を付けた「アウターベルト」をバリッと貼り付けて固定します。これにより、走ってもベルトが回らず、ホルスターから銃を抜く時もベルトが持ち上がりません。ファーストライン(腰装備)を組むなら、このタイプが圧倒的に快適です。

普通のベルトじゃダメなの?

装備が軽ければ大丈夫ですが、重いガスガンや予備マガジンを付けると、重みでズボンごとずり落ちたり、走るたびに装備が暴れてストレスになります。

ポーチを自由に付けられる「MOLLE対応」

初心者
初心者
【拡張性】ポーチを買ったけど、ベルトの幅と合わなくてグラグラします…。
サバゲー
サバゲー
そんな時はMOLLE(モール)対応のベルトを選びましょう。表面にウェビング(帯)が付いているので、専用ポーチを編み込んでガッチリ固定できますよ。

ベルトの表面に、等間隔で縫い付けられた帯(MOLLEウェビング)があるタイプです。ここにMOLLE対応のマガジンポーチやダンプポーチを通すことで、隙間なく強固に固定できます。最近は、帯を縫い付けるのではなく、レーザーカットで穴を開けた軽量でスマートなモデルも人気です。

MOLLEじゃないポーチも付く?

ベルトに通すだけのクリップ式ポーチも付けられますが、MOLLEのコマ(区切り)が邪魔になることがあります。
自分が使いたいポーチの取り付け方式を確認しておきましょう。

重さに負けない「硬さと太さ」

サバゲー用のベルトには「硬さ」が必要です。柔らかいナイロンベルトだと、重いハンドガンを吊るした時にねじれてしまい、とっさにグリップを握れません。樹脂の芯材が入っているような硬いベルト(デューティーベルト)を選ぶことで、装備の重量をしっかり支え、スムーズなドロウ(銃を抜く動作)が可能になります。

太すぎると動きにくい?

幅広(4.5cm以上)のベルトは腰の安定感が増しますが、ズボンのベルトループに通らないことがあります。
2重構造タイプならループに通すのはインナー(細い)だけなので問題ありません。

トイレも安心な「ワンタッチバックル」

サバゲー
サバゲー
サバゲーの天敵は「トイレ」です。装備を外すのに手間取ると悲劇が起きます。コブラバックルのようなワンタッチ式なら、一瞬で着脱できて安心ですよ。

金属製の「コブラバックル」タイプは、カチャッと差し込むだけでロックされ、レバーを押せば一瞬で解除できます。見た目もメカニカルでカッコよく、耐久性も抜群。プラスチックのバックルは軽いですが、弾が当たると割れることがあるので、耐久性重視なら金属製バックルがおすすめです。

金属製は重くない?

多少重さはありますが、腰の中心に来るのでバランスが良く、重さはあまり感じません。
それ以上に「カチャッ」という装着音と質感が最高です。

腰の負担を減らす「ベルトパッド」

装備をたくさん付けると腰に食い込んで痛くなります。それを防ぐのが、ベルトに通して使うクッション入りの「ベルトパッド(腰当て)」です。MOLLE対応のパッドを使えば、普通のベルトでも拡張性を高めることができます。夏場は暑いのが難点ですが、腰痛持ちのサバゲーマーには必須アイテムです。

パッドと2重ベルト、どっちがいい?

「軽快さ・ズレなさ」なら2重ベルト。
「腰への優しさ・重装備」ならベルトパッド。
プレイスタイルに合わせて選びましょう。

【ズレない・快適】おすすめベルト12選

※参考価格は2025/12/22時点の表示(変動あり)です。

製品名 タイプ 特徴 商品コード(ASIN) 参考価格 おすすめポイント
DELTAFIELDSベルト シンプル コブラバックル B07F7VCLRC ¥999 金属バックルで高コスパ
GATHEREN軽量ベルト シンプル 軽量 B09VZ86JX1 ¥1,580 とりあえずの1本に最適
TAILORJAPANワンタッチ シンプル 1000Dナイロン B086DSXXXT ¥2,198 耐久性重視のタフモデル
TAILORJAPAN2重ベルト 2重構造 MOLLE対応 B098SKKWHY ¥8,998 ズレない最強セットアップ
MILQUESTレーザーベルト パッド型 軽量化 B0D76K6HKL ¥6,990 最新のレーザーカット仕様
TRIWONDERモールベルト パッド型 MOLLE B09VKQBWC3 ¥1,990 安価にMOLLE装備を組める
J-HARKパッド付 セット コブラバックル B09HJYJHHJ ¥2,980 ベルト+パッドの即戦力
Clair&Ginaベルト シンプル クイックリリース B0DWJWPSMZ ¥2,650 脱着のスムーズさ重視
fogmanストレッチ シンプル 伸縮性 B0CGTLDN36 ¥998 動きやすさと快適性なら
YAKEDAバトルベルト パッド型 重装備対応 B0FQ2V45YD ¥6,026 腰回りをガッツリ固めたい
Sabsta2点セット セット カラビナ付き B0B74KGP2N ¥1,580 お得なセットで初心者向け
LaTonsaiベルト シンプル ワンタッチ B0F5461KFC ¥648 とにかく安く済ませたい

DELTAFIELDSベルト

DELTA FIELDS
¥999 (2025/12/22 12:54時点 | Amazon調べ)

金属製のコブラバックルを採用し、耐久性と着脱のしやすさを両立。最初の一本として失敗のないスタンダードモデルです。

GATHEREN軽量ベルト

GATHEREN
¥1,580 (2025/12/22 12:54時点 | Amazon調べ)

非常に軽量でシンプルな作り。軽装備で機動力を重視したいアタッカーや、作業用ベルトとしても使える汎用性が魅力。

TAILORJAPANワンタッチ

TAILOR JAPAN
¥2,198 (2025/12/22 12:54時点 | Amazon調べ)

実物装備にも使われる1000Dナイロンを使用。擦れや引っ張りに強く、ハードな使用にも耐えるタフな相棒です。

TAILORJAPAN2重ベルト

TAILOR JAPAN
¥8,998 (2025/12/22 12:55時点 | Amazon調べ)

インナーとアウターの2重構造で、激しく動いてもベルトが回りません。腰回り装備(ファーストライン)を組むならこれ一択の完成度。

MILQUESTレーザーベルト

MILQUEST
¥6,990 (2025/12/22 12:55時点 | Amazon調べ)

最新のレーザーカットMOLLEを採用し、軽量化とスリムな見た目を実現。装備を近代的にアップデートしたい方に。

TRIWONDERモールベルト

TRIWONDER
¥1,990 (2025/12/22 12:55時点 | Amazon調べ)

MOLLE対応のパッドが付いてこの価格。とりあえずポーチ類をしっかり固定したいという、コスパ重視の初心者向け。

J-HARKパッド付

J-HARK
¥2,980 (2025/12/22 12:55時点 | Amazon調べ)

ベルト本体とMOLLEパッドのセット。コブラバックル仕様で見た目も良く、届いてすぐに拡張を楽しめます。

Clair&Ginaベルト

Clair&Gina
¥2,650 (2025/12/22 12:56時点 | Amazon調べ)

クイックリリースバックルで脱着がスムーズ。トイレ休憩などの際も、装備を一瞬で外せてストレスフリー。

fogmanストレッチ

fogman
¥998 (2025/12/22 12:56時点 | Amazon調べ)

伸縮性のあるストレッチ素材。しゃがんだり走ったりした時の腹部への圧迫感が少なく、快適性を最優先する方に。

YAKEDAバトルベルト

vAv YAKEDA
¥6,026 (2025/12/22 12:56時点 | Amazon調べ)

幅広のパッドで腰全体を包み込むバトルベルト。重装備でも腰への負担が少なく、安定感が抜群です。

Sabsta2点セット

Sabsta
¥1,580 (2025/12/22 12:57時点 | Amazon調べ)

ベルトとMOLLEパッドに加え、カラビナなどが付属するお得なセット。これ一つで腰回りのベースが完成します。

LaTonsaiベルト

La Tonsai
¥648 (2025/12/22 12:57時点 | Amazon調べ)

非常に安価でシンプルなベルト。予備として持っておくか、装備を付けずに服装として楽しむライトユーザー向け。

使用する際の注意点

使用する際の注意点

サイズ調整は「装備を付けた状態」で行う

ベルトの長さ調整は、実際にサバゲーで着るズボンや戦闘服の上から行ってください。特に2重構造ベルトの場合、インナーベルトを少しきつめに締めないと、アウターベルトの重みで下がってきます。家での試着だけでなく、実際に動いてみてズレないか確認し、微調整を繰り返すのが快適への近道です。

ベルトが余って邪魔な時は?

余った部分は内側に折り込むか、ベルトループに通して処理しましょう。
どうしても長い場合は、切断してライターで炙ってほつれ止めをするのも一つの手です。

「重量バランス」を考えて配置する

ハンドガンや予備マガジンを一箇所に集中させると、片側だけ重くなってベルトがズレやすくなります。右にハンドガンがあるなら、左にマガジン、後ろにダンプポーチ(空マガジン入れ)といった具合に、腰全体に重さを分散させるのがコツ。バランスが良いと、長時間走っても疲れにくくなります。

配置の正解はある?

利き手によって変わりますが、「抜きやすさ」を最優先に。
鏡の前で何度も出し入れして、自分だけの最適解を見つけましょう。

ホルスターの「対応幅」を確認する

タクティカルベルトは一般的なベルトよりも幅が太い(3.8cm〜4.5cm程度)ことが多いです。そのため、手持ちのホルスターやポーチのクリップが通らないことがあります。購入前に、自分の装備がベルトの幅(Webbing幅)に対応しているか必ず確認しましょう。対応アタッチメントが必要になる場合もあります。

通らない時はどうする?

MOLLE対応ベルトなら、MOLLE用のアダプターを使えば装着できます。
無理やり通すと破損の原因になるので注意してください。