【失敗しない】サバゲー靴おすすめ16選!スニーカー代用は危険?正しい選び方
サバゲーの装備を揃えるとき、エアガンや迷彩服にはこだわっても、靴は「履き慣れたスニーカーでいいや」と後回しにしていませんか? 実はそれ、怪我のリスクを高める一番の落とし穴なんです。整備されていない山道や、BB弾が散らばったインドアの床は想像以上に滑りやすく、足元がおぼつかないとゲームどころではありません。この記事では、ワークマンなどのコスパ重視モデルから本格的なタクティカルブーツまで、失敗しない選び方とおすすめ16選を厳選して紹介します。足元の不安をなくして、全力でフィールドを駆け回りましょう!
サバゲー用シューズ・ブーツの選び方
サバゲー用シューズ・ブーツの選び方捻挫を防ぐ「ミッドカット以上」が鉄則
- 足首を固定する
- くるぶしへの被弾防止
- 砂利の侵入を防ぐ
サバゲーで最も多い怪我は「捻挫」です。木の根や石がゴロゴロしている森林フィールドや、障害物を飛び越える動きの中で、ローカットのスニーカーだと簡単に足を挫いてしまいます。必ず足首まで覆う「ミッドカット」以上の靴を選びましょう。くるぶしへの被弾(地味に激痛です)を防ぐ意味でも必須の条件です。
最初は違和感があるかもしれませんが、慣れると足首がサポートされて逆に疲れにくくなります。
動きやすさを重視するなら、アキレス腱部分が削られている「タクティカルカット」のデザインがおすすめです。
場所で選ぶ「ソール(靴底)」のグリップ力
屋外の土や斜面では、登山靴のような深い溝がある「ビブラムソール」などが強力なグリップを発揮します。逆に、コンクリートやPタイルの屋内フィールドで登山靴を履くと、接地面が少なくて滑りやすくなることも。インドア派は、グリップ力の高いタクティカルシューズや、バスケットシューズのようなソールが安全です。
日本の急斜面の山林フィールドでは最強ですが、ウッドデッキやインドアでは使用禁止の場合が多いです。
汎用性を考えるなら、スパイクなしのトレッキングパターンが無難です。
脱ぎ履きが楽な「サイドジッパー」機能
日本のサバゲーフィールドでは、昼食時にお座敷(セーフティエリア)で靴を脱いでくつろぐ文化があります。この時、編み上げブーツだと脱ぐのも履くのも一苦労。内側にファスナーが付いている「サイドジッパー」タイプなら、紐を結んだままワンタッチで着脱でき、休憩時間を快適に過ごせます。
安価なものは壊れやすい傾向があります。
信頼性の高い「YKKジッパー」を採用しているモデルを選ぶと、噛み合わせトラブルが少なく長持ちします。
疲れにくい「軽量性」とスニーカー感覚
重い靴は体力を奪います。一日中走り回るサバゲーでは、軽さは正義です。レザー(本革)を多用したブーツは雰囲気抜群ですが、重くて蒸れやすいのが難点。ナイロンやメッシュ素材を組み合わせた軽量ブーツなら、足への負担を最小限に抑えられます。
コスパは最高ですが、ソールが薄いものが多いです。
BB弾を踏んだ衝撃が足裏に伝わったり、耐久性が低い場合も。
「サバゲー用」または「登山用」として作られた靴の方が、足の保護能力は高いです。
雨の日も安心な「防水・透湿素材」
アウトドアフィールドでは、前日の雨でぬかるみがあったり、水たまりを走ることもあります。防水機能がないと靴下が濡れて不快指数MAXに。「ゴアテックス」や各メーカー独自の防水透湿素材を使っている靴なら、外からの水は弾きつつ、足の汗(湿気)は逃がしてくれるので、一日中ドライな状態を保てます。
滑りにくさは優秀ですが、透湿性がないので自分の汗で中がビショビショになります。
また、足首のホールド感が弱いので、激しく動くサバゲーには向きません。
紐を結ばない「ダイヤル式」の利便性
BOAシステムに代表される、カチカチとダイヤルを回してワイヤーを締め上げるタイプです。グローブをしたままでも締め付け具合を微調整でき、枝に紐が引っかかるリスクもありません。脱ぐ時もダイヤルを引くだけで一瞬で緩むので、サイドジッパー以上に着脱が楽になります。
ステンレス製のワイヤーは非常に丈夫で、通常使用で切れることは稀です。
もし壊れても、靴紐のように「ほどけて踏んで転ぶ」リスクがないのが最大のメリットです。
【安全・快適】おすすめの靴16選
| 製品名 | タイプ | 機能 | 価格目安 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| Sutekus SWATブーツ | ブーツ | サイドジップ | ¥3,680 | とにかく安い入門用の定番 |
| R-STYLE YKKブーツ | ブーツ | YKKジップ | ¥3,780 | ジッパーの信頼性が高い改良版 |
| CQR 軽量ブーツ | ブーツ | 軽量・通気 | ¥12,980 | スニーカー感覚で走れる軽さ |
| KEEN ターギーIII | トレッキング | 防水 | ¥15,015 | 幅広設計で日本人の足に合う |
| PALLADIUM SEEKER | シューズ | 防水・ジップ | ¥4,980 | 普段履きもできるデザイン性 |
| LADWEATHER登山靴 | トレッキング | 撥水・防汚 | ¥4,980 | コスパ最強の登山靴 |
| 荘快堂 朝霧スパイク | 作業靴 | スパイク | ¥4,860 | 日本の山林で最強のグリップ力 |
| LayLax×Danner | シューズ | サバゲー専用 | ¥16,900 | 夢のコラボ。機能美の塊 |
| Danner WRAPTOP | シューズ | 防水・軽量 | ¥4,990 | インドア派に最適なスニーカー |
| ALVEIN 迷彩ブーツ | ブーツ | 防水・迷彩 | ¥2,980 | 迷彩柄で足元の偽装も完璧 |
| Brave Star ダイヤル | ブーツ | ダイヤル式 | ¥5,980 | 手頃な価格でダイヤルを試せる |
| Minghe ダイヤル靴 | シューズ | ダイヤル式 | ¥4,545 | 脱ぎ履きの手間から解放 |
| KIRA 迷彩コンバット | ブーツ | 迷彩・厚底 | ¥5,980 | 登山靴ベースで歩きやすい |
| Shop-Alwaysブーツ | ブーツ | サイドジップ | ¥3,890 | 予備としても持てる安さ |
| SOARHOPEミドル | シューズ | 軽量・防滑 | ¥3,600 | スニーカーに近い履き心地 |
| PALLADIUM PUDDLE | シューズ | 軽量防水 | ¥8,611 | 街履き兼用できる防水シューズ |
Sutekus SWATブーツ
サバゲーマーの登竜門。圧倒的な安さで、汚れても気兼ねなく使える入門用として最適です。
R-STYLE YKKブーツ
安価なブーツの弱点である「ジッパーの噛み合わせ」を、YKK製を採用することで克服した改良版。
CQR 軽量ブーツ
軽量素材を使用し、スニーカーのような走りやすさを実現。足の疲れを軽減したいアタッカー向け。
KEEN ターギーIII
トレッキングシューズの王道。日本人に多い幅広甲高の足にもフィットし、長時間のゲームでも痛くなりません。
PALLADIUM SEEKER
高い防水性とサイドジッパーを兼ね備えたフランス生まれのブーツ。普段履きしても違和感のないデザイン。
LADWEATHER登山靴
この価格で防水・防汚機能付き。泥だらけになるアウトドアフィールドでも気兼ねなく使えるコスパの塊。
荘快堂 朝霧スパイク
日本の急斜面な山林フィールドでは最強のグリップ力を誇るスパイク底。絶対に滑りたくない人への最終兵器。
LayLax×Danner
有名ブーツブランドDannerとサバゲーメーカーのコラボ。機能美と実用性を極めた、所有欲を満たす逸品。
Danner WRAPTOP
包み込まれるようなフィット感と軽さ。グリップ力も高く、インドアや市街地戦でスニーカー派におすすめ。
ALVEIN 迷彩ブーツ
足元まで迷彩柄で統一したいこだわり派に。防水機能もあり、見た目だけでなく実用性も確保されています。
Brave Star ダイヤル
カチカチ回すだけのダイヤル式。靴紐がほどけるストレスから解放され、グローブのまま調整可能です。
Minghe ダイヤル靴
こちらも便利なダイヤル式。脱ぎ履きが多い日本のサバゲー事情(昼休憩など)にマッチした利便性が魅力。
KIRA 迷彩コンバット
登山靴をベースにした厚底設計。クッション性が高く、ゴツゴツした岩場でも足裏が痛くなりません。
Shop-Alwaysブーツ
非常に安価なタクティカルブーツ。メインの靴が壊れた時の予備として車に積んでおくのにも丁度いい価格です。
SOARHOPEミドル
スポーツシューズに近い柔軟性。ガチガチのブーツが苦手で、軽快に動きたい人に適したミッドカットです。
PALLADIUM PUDDLE
驚くほど軽く、強力な防水性能を持つ傑作。雨上がりのインドアフィールドへの移動や、街履き兼用に最強。
使用する際の注意点
使用する際の注意点「インソール(中敷き)」で疲労軽減
安価なタクティカルブーツは、中敷きがペラペラなことが多いです。そのまま使うと足の裏が痛くなり、後半のゲームで動けなくなることも。衝撃吸収性の高いスポーツ用やジェルインソールに入れ替えるだけで、疲れ方が劇的に変わります。数百円の投資で効果絶大なので、ぜひ交換しましょう。
ないよりはマシですが、やはりスポーツ用の方が耐久性とクッション性が段違いです。
一日中走り回るなら、そこは少し良いものを入れたほうが幸せになれます。
使用後は「泥汚れ」を落として乾燥
アウトドアフィールドで遊んだ後のブーツは、泥や草で汚れています。そのまま放置すると、劣化が早まるだけでなく、カビの原因や嫌なニオイの元に。帰宅したらブラシで泥を落とし、ソールに詰まった小石を取り除いて、風通しの良い日陰で乾燥させましょう。防水スプレーをかけておけば、次回の汚れ落としも楽になります。
ゴアテックスなどの防水靴なら外側を水洗いしてもOKです。
ただし内側まで濡らすと乾きにくいので、中は除菌スプレー程度にしておくのが無難です。
解けない「靴紐の結び方」を覚える
ゲーム中に靴紐がほどけると、踏んで転倒する恐れがあり非常に危険です。普通の蝶結びではなく、ほどけにくい「イアンノット」や、結び目をベロの下に隠すなどの工夫をしましょう。また、サイドジッパータイプであっても、足首のホールド感を高めるために、朝イチで紐の締め付け調整をしっかり行うことが大切です。
余った紐はブーツの筒の中に押し込むか、足首に一周巻いてから結ぶとスッキリします。
あるいは、伸縮性のある「結ばない靴紐」に変えるのも一つの手です。
厚手の靴下を考慮して「サイズ」を選ぶ
サバゲーでは、クッション性の高い厚手の靴下(トレッキングソックス等)を履くのがおすすめです。そのため、普段のスニーカーと同じサイズで選ぶと、少しキツく感じることがあります。通販で買う場合は、0.5cm〜1cm大きめを選び、インソールや靴下の厚みで調整する方が失敗が少ないです。
Amazonなら「試着後も返品無料」の商品(Prime Try Before You Buy対象など)があります。
靴はメーカーによってサイズ感が全然違うので、可能ならこのサービスを利用してサイズ確認しましょう。


