【初心者必見】サバゲーゴーグルの選び方!曇らない&眼鏡対応のおすすめ16選
サバゲー中、視界が真っ白になって「敵が見えない!」と焦ったことはありませんか? ゴーグルの曇りは、サバゲーマーにとって課題であり、最大の敵です。また、メガネの上からかけられるのか、隙間から弾が入らないかなど、目の保護具に関する悩みは尽きません。この記事では、そんな曇りやフィット感の悩みを解決するゴーグルの選び方を6つのポイントで解説し、最強のおすすめ16選も紹介します。クリアな視界を手に入れて、生存率を劇的に上げましょう。
サバゲー用ゴーグルの選び方
サバゲー用ゴーグルの選び方最強の曇り止め「ファン付き」を選ぶ
- 強制排気で曇りゼロ
- 音の静かさを確認
- 電池の持ちをチェック
「絶対に曇らせたくない!」という強い意志があるなら、迷わずファン付きゴーグルを選びましょう。小型の換気扇が湿った空気を強制的に排出してくれるため、どんなに汗をかいてもレンズはクリアなままです。多少のモーター音はしますが、視界不良でヒットされるストレスに比べれば些細な問題です。
安物は音が大きいことがありますが、東京マルイやESSなどの高性能モデルは非常に静かです。
至近距離でなければ敵には聞こえません。
軽快な「シューティンググラス」とガスケット
シューティンググラス(アイウェア)は軽くてスタイリッシュですが、隙間からの被弾リスクがあります。サバゲーで使うなら、脱落防止のバンド(ストラップ)と、隙間を埋めるガスケットが付属しているハイブリッドタイプがおすすめ。これならゴーグル並みの安全性を確保しつつ、スマートな見た目を維持できます。
絶対にNGです。
BB弾が当たるとレンズが粉々に砕けて目に刺さる可能性があります。
必ず「防弾規格(ANSI Z87.1など)」をクリアした製品を使いましょう。
メガネ対応(OTG)か「インサート」か
メガネユーザー(眼鏡勢)にとって最大の悩みどころです。選択肢は2つ。メガネの上から被れる「眼鏡対応(OTG)」の大型ゴーグルを選ぶか、ゴーグルの内側に度付きレンズを入れる「インサート」を使うか。手軽なのはOTGですが、圧迫感が気になるならインサート式を作ってしまうのが快適への近道です。
ゴーグルは曇らなくても、中のメガネが曇ることがよくあります。
メガネ自体に強力な曇り止めを塗るか、ファン付きゴーグルでメガネに風を当てるのが効果的です。
湿気を逃がす「サーマルレンズ(二重)」
ファン付きは高くて手が出ない…という人には、サーマルレンズ(デュアルレンズ)採用のゴーグルがおすすめ。レンズとレンズの間に空気の層を作ることで、内側のレンズが冷やされるのを防ぎ、曇りを強力に抑制します。ボレー(bolle)などが有名です。
レンズが2枚ある分、少し厚みが出たり、視界が歪んで見えることがあります。
また、レンズの間に水が入ると拭けないので、水洗いには注意が必要です。
日本人の顔に合う「アジアンフィット」
海外ブランドのゴーグルは、彫りの深い欧米人の顔に合わせて作られているため、日本人が着けると鼻の部分に大きな隙間ができがちです。ここから弾が入ると非常に危険。日本人の平たい顔族(失礼!)には、ノーズパッドが高く設計された「アジアンフィット」モデルが必須です。
スポンジテープ(隙間テープ)を貼って埋めるのが定番の対処法です。
100均のもので十分なので、自分専用にカスタムしましょう。
絶対に曇らない「メッシュ」の注意点
物理的に曇りようがないのが「メッシュゴーグル」です。通気性は最強ですが、安価なBB弾が当たった際に破片が網目を抜けて目に入るリスクがあります。使用する際は、自己責任であることを理解し、できるだけ目の細かいものを選ぶか、メガネとの併用(インサート)を検討してください。
安全性の観点から、メッシュゴーグル使用禁止のフィールドも増えています。
行く予定のフィールドのレギュレーション(規則)を必ず確認しましょう。
おすすめゴーグル16選
| 製品名 | タイプ | 曇り対策 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| 東京マルイ プロゴーグル | フルフェイス | ファン付き | 眼鏡対応でファン付きの最強定番 |
| サンセイ SG-1 | フルフェイス | メッシュ/クリア | 安くて曇らない初心者の味方 |
| bolle X810 | ゴーグル | プラチナコート | 驚異の曇り止め性能とフィット感 |
| ESS プロファイルNVG | ゴーグル | ターボファン | 米軍採用の本物。信頼性No.1 |
| Revision ローカスト | ゴーグル | 強力防曇 | 圧倒的な視野の広さと防御力 |
| WILEY X スピアー | ゴーグル | 極厚レンズ | ガスケット着脱可能で調整自在 |
| Pyramex I-Force | グラス | デュアルレンズ | 安価なサーマルレンズの決定版 |
| Valken Sierra | ゴーグル | サーマルレンズ | コスパ良く曇りを防ぎたいなら |
| LayLax タクティカル | グラス | バックル | 着脱が楽なバックル式バンド |
| TAILOR シューティング | グラス | インナー対応 | インナーフレーム付きで眼鏡OK |
| ToopMount 防曇 | ゴーグル | レンズ交換 | 予算を抑えて防曇を試したい人向け |
| Felimoa 6色レンズ | グラス | 6色レンズ | 状況に合わせてレンズを選べる |
| FOCUHUNTER グラス | グラス | 3枚レンズ | ケース付きで持ち運びに便利 |
| bolle RUSH+ | グラス | プラチナコート | ガスケットキット対応で拡張可 |
| ESS ICE NARO | グラス | 軍用規格 | 細顔の人にもフィットするNARO |
| Lancer AERO | ゴーグル | デュアル | 広い視野と二重レンズの安心感 |
東京マルイ プロゴーグル
迷ったらコレ。眼鏡をかけたまま装着でき、強力なファンで曇りを一掃。初心者が最初に買うべき最適解です。
サンセイ ゴーグルSG-1
驚異の安さと実用性。メッシュタイプなら曇りゼロ。フェイスガードと一体型で、これ一つで安全確保完了。
bolle X810
独自のプラチナコーティングで、ファン無しでも驚くほど曇らない。日本人の顔に合うアジアンフィット設計。
ESS プロファイルNVG
米軍採用の本物。高価ですが、ファンの静音性と曇り除去能力は最強クラス。本気で装備を揃えるなら。
Revision ローカスト
広い視野と高い防弾性能。トップ部分のメッシュを剥がして通気性を上げるカスタムも定番の軍用ゴーグル。
WILEY X スピアー
ガスケットを取り外して通気性を調整可能。極厚レンズで至近距離の被弾も全く怖くありません。
Pyramex I-Force
安価ながらサーマル(二重)レンズ搭載。バンドとツルの交換が可能で、スポーツグラス感覚で使える軽快さが魅力。
Valken Sierra
手頃な価格でサーマルレンズを試したいならコレ。コスパ良く曇り対策をしたいサバゲーマーに。
LayLax タクティカル
バックルでワンタッチ着脱が可能。セーフティエリアでの休憩時に、帽子やマスクを外さずスマートに脱げます。
TAILOR シューティング
インナーフレーム付きで、眼鏡屋さんで度付きレンズを作れば視力矯正も可能。5枚レンズセットでお得。
ToopMount 防曇
格安のファン付きモデル。マルイ製には劣りますが、予算を抑えて強制排気を試してみたい人に。
Felimoa 6色レンズ
6色もの交換レンズが付属。天候やフィールド(屋内・屋外)に合わせて最適な視界を選べます。
FOCUHUNTER グラス
ハードケース付きで持ち運びも安心。スタイリッシュなデザインで、見た目重視のシューターに。
bolle RUSH+
別売りのガスケットキットを装着することで、ゴーグルと同等の密閉性を実現できる高機能グラス。
ESS ICE NARO
顔幅が狭い人や女性向けのNAROモデル。欧米サイズが合わない小顔な方でもジャストフィットします。
Lancer AERO
広い視界とデュアルレンズによる曇り止め効果。エアロダイナミクス設計で通気性も考慮されています。
使用する際の注意点
使用する際の注意点装着後の「隙間」を徹底確認
どんなに高性能なゴーグルでも、顔との間に隙間があれば意味がありません。特に鼻の横や頬骨の下は要注意。装着したら鏡を見て、BB弾が通る隙間がないか必ずチェックしましょう。隙間がある場合は、スポンジテープで埋めるか、バンドをきつく締めて密着させてください。
バンドが緩いか、ヘルメットやフェイスガードと干渉している可能性があります。
装備同士が当たらないよう、位置を微調整しましょう。
曇り止めは「事前」に塗布しておく
アンチフォグ(曇り止め)コーティングは、使用するうちに劣化します。新品でも過信せず、ゲーム開始前に市販の曇り止めジェルやスプレーを塗っておくのが鉄則。特にメガネユーザーは、ゴーグルだけでなく中のメガネにも塗ることを忘れずに。
界面活性剤の効果で一時的に曇らなくなりますが、持続性は低いです。
専用品の方が視界もクリアで長持ちします。
レンズの「傷」とコーティング剥がれ
ポリカーボネートレンズは丈夫ですが、傷には弱いです。汚れたままタオルでゴシゴシ拭くと、細かな傷がついて視界が悪くなります。水洗いしてホコリを落としてから、柔らかい布で優しく拭きましょう。また、アルコール入りのシートで拭くとコーティングが剥がれることがあるので注意が必要です。
残念ながら直せません。
視界の歪みや強度の低下につながるので、交換レンズを買うか買い替えを検討しましょう。
メッシュゴーグルの「破片リスク」
メッシュゴーグルは通気性最強ですが、砕けたBB弾の破片や、塗料の剥がれカスが目に入るリスクがあります。至近距離での撃ち合いになるインドアフィールド(屋内)では使用禁止の場合も多いです。屋外でも、風が強い日や砂埃が多い場所では、コンタクトレンズの人は特に目が痛くなることがあるので注意しましょう。
裸眼ではなく、伊達メガネの上からメッシュゴーグルをするのが一つの手です。
これなら曇らず、破片からも目を守れます。


